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墨土の匂い

2023年2月4日

ホオジロとシジュウカラがさえずる朝。南信のけーもり調査グループとF.K.C.Kとの合同調査、今年2回目。沢でAOSGが飛ぶ。例の洞窟に入る。胴長で正解。3種いた。グアノもある。町内での確認種は9種になった。洞内でキノコバエの仲間を見る。水路の個体数は変化なし。3人での会話は、いろいろと想像が広がる。

トンネルを抜けて、岩場へ。上部を確認するが、傾斜が足らない気がした。下は計14頭だった。文献化に向けて隙間の計測。飛び出しの空間も必要なのか。隙間の汚れが気になる。夏は茂って視界が悪そう。「ムササビのいない神社マップ」を更新。