Skip to content

隙間の空間

2024年2月27日

中信。まだ雪は多いけれど、日中の風は冷たくない。こんな山奥でも陽射しが暖かい。隙間をチェックする。ゴヨウマツとコナラ属のドングリが食べられた痕があった。ヒメネズミだろう。地面からこの距離なら、垂直の壁も登れるようだ。清らかな流れを見るが、渓魚の姿はない。ミソサザイのさえずりが聞こえる。