ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • 山菜には遅い

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    2026年4月25日 町内で優しいヤブこぎ。東から西へ、南へ。ガビチョウの生息地(植生)の理解が深まった。夏鳥を確認しつつ、木の花を見つつ。ササにはダニ類がいる。チャンスを逃さないように、見落と

  • 初夏の林縁

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    2026年4月23日 山梨県東部。林縁を歩くと、ミツバウツギ、ヒメコウゾ、マグワの花が咲いていた。クロモジはそろそろ終わり。ハゼノキの新芽とヤマザクラの若い実を観察した。今年はもう一度、この地域

  • 春静

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    2026年4月21日 長野県中部。標高1230m。カラマツは芽吹き始め。フキノトウはちょっと遅かった。ヤマブキ、タカネザクラ、ウリカエデの花が咲いている。オオルリ、ヤブサメ、ツツドリのさえずり。

  • こごめ

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    2026年4月14日 新潟県南部へ。斜面にカタクリの花がたくさん咲いていて嬉しい。キクザキイチゲやショウジョウバカマ、トキワイカリソウもある。あと、タムシバも。 山にいるニュウナイスズメが

  • さえずりとぐぜり

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    2026年3月17日 雪国の春。農耕地でヒバリの空中でのさえずりの回数と長さを計る。まだ本調子ではない。午前9時から午後4時まで、同一と思われる個体のさえずりを記録。午前は9回、午後は4回だった

  • 褪め色

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    2026年3月11日 上伊那地域。モズのオスがメスを呼ぶ声が聞こえ、巣の発見につながった。巣はキンモクセイのなかにあり、抱卵中のようだ。ウグイスはまださえずっていない。10羽ほどのヒヨドリが地面

  • 移行

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    2026年3月8日 家の近くで、アカボシゴマダラを拾った人に会って話を聞く。ゴジュウカラ、シジュウカラのさえずりが聞こえる。庭でジョウビタキのオスがぐぜっているが、この個体はたぶんもうすぐいなく

  • 偶察力というもの

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    2026年2月28日 ダンコウバイが咲き、カワラヒワがさえずっている。建物の上部でムクドリの争う声が聞こえた。ツバメ類が来そうな陽気。エナガとハシボソガラスが巣材を運び始める時期だけど、まだ見て

  • けむに

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    2026年2月22日 シジュウカラのさえずりが春っぽい。地区の土手焼きの日。農耕地を見てまわる。ヒバリのさえずりが聞こえた。煙浴する鳥がいないかと探すがダメ。火入れと生物多様性の関係を追いたいと