ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • 2時間

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    2026年5月7日 家の近くで、虫をくわえたジョウビタキが林に入って行ったので追いかけると地面に巣があった。二次林内で繁殖しているのを初めて見た。現代の繁殖分布、影響環境を考える情報。数年前に見

  • 山菜には遅い

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    2026年4月25日 町内で優しいヤブこぎ。東から西へ、南へ。ガビチョウの生息地(植生)の理解が深まった。夏鳥を確認しつつ、木の花を見つつ。ササにはダニ類がいる。チャンスを逃さないように、見落と

  • 初夏の林縁

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    2026年4月23日 山梨県東部。林縁を歩くと、ミツバウツギ、ヒメコウゾ、マグワの花が咲いていた。クロモジはそろそろ終わり。ハゼノキの新芽とヤマザクラの若い実を観察した。今年はもう一度、この地域

  • 春静

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    2026年4月21日 長野県中部。標高1230m。カラマツは芽吹き始め。フキノトウはちょっと遅かった。ヤマブキ、タカネザクラ、ウリカエデの花が咲いている。オオルリ、ヤブサメ、ツツドリのさえずり。

  • こごめ

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    2026年4月14日 新潟県南部へ。斜面にカタクリの花がたくさん咲いていて嬉しい。キクザキイチゲやショウジョウバカマ、トキワイカリソウもある。あと、タムシバも。 山にいるニュウナイスズメが

  • さえずりとぐぜり

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    2026年3月17日 雪国の春。農耕地でヒバリの空中でのさえずりの回数と長さを計る。まだ本調子ではない。午前9時から午後4時まで、同一と思われる個体のさえずりを記録。午前は9回、午後は4回だった

  • 褪め色

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    2026年3月11日 上伊那地域。モズのオスがメスを呼ぶ声が聞こえ、巣の発見につながった。巣はキンモクセイのなかにあり、抱卵中のようだ。ウグイスはまださえずっていない。10羽ほどのヒヨドリが地面

  • 移行

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    2026年3月8日 家の近くで、アカボシゴマダラを拾った人に会って話を聞く。ゴジュウカラ、シジュウカラのさえずりが聞こえる。庭でジョウビタキのオスがぐぜっているが、この個体はたぶんもうすぐいなく

  • 偶察力というもの

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    2026年2月28日 ダンコウバイが咲き、カワラヒワがさえずっている。建物の上部でムクドリの争う声が聞こえた。ツバメ類が来そうな陽気。エナガとハシボソガラスが巣材を運び始める時期だけど、まだ見て