ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • 暗い色

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    2026年6月9日 今年もこの季節に。家の近くでサルナシ、マタタビ、スイカズラ、ノイバラの花を見る。ホオジロが虫をくわえて飛んで行った。気になる樹洞を見に行く。マグワ、ヤマグワ問題。来週からはイ

  • もうひとつの裏山へ

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    2026年6月6日 山梨県東部。林縁にイソヒヨドリの家族群。5月に見た宿題を思い出す。アワブキにスミナガシの小さな幼虫がいた。ウグイスカグラの実は、種子が透けて見える。ナツグミを採集。サンコウチ

  • 下 見

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    2026年5月31日 富士見高原へ。エゾハルゼミが鳴いている。枯れ木でさえずるカッコウにアカハラが接近するが、すぐに飛び去った。ここでも「幹にアカマツ」があった。あの花はニッコウキスゲなのか。箱

  • あかまつ

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    2026年5月19日 諏訪地域。ぼせきにつくられた鳥の巣(たぶんキセキレイ)。こういうのだったら良いなと思った。林に入って行くジョウビタキの追跡はけっこう難しい。アカマツの花粉を浴びる。スズタケ

  • 2時間

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    2026年5月7日 家の近くで、虫をくわえたジョウビタキが林に入って行ったので追いかけると地面に巣があった。二次林内で繁殖しているのを初めて見た。現代の繁殖分布、影響環境を考える情報。数年前に見

  • 山菜には遅い

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    2026年4月25日 町内で優しいヤブこぎ。東から西へ、南へ。ガビチョウの生息地(植生)の理解が深まった。夏鳥を確認しつつ、木の花を見つつ。ササにはダニ類がいる。チャンスを逃さないように、見落と

  • 初夏の林縁

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    2026年4月23日 山梨県東部。林縁を歩くと、ミツバウツギ、ヒメコウゾ、マグワの花が咲いていた。クロモジはそろそろ終わり。ハゼノキの新芽とヤマザクラの若い実を観察した。今年はもう一度、この地域

  • 春静

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    2026年4月21日 長野県中部。標高1230m。カラマツは芽吹き始め。フキノトウはちょっと遅かった。ヤマブキ、タカネザクラ、ウリカエデの花が咲いている。オオルリ、ヤブサメ、ツツドリのさえずり。

  • こごめ

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    2026年4月14日 新潟県南部へ。斜面にカタクリの花がたくさん咲いていて嬉しい。キクザキイチゲやショウジョウバカマ、トキワイカリソウもある。あと、タムシバも。 山にいるニュウナイスズメが