ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • 続・宿題

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    2026年7月12日 朝活でイワツバメの“集合”を観察。ただ見るだけ。町内を半周して、各種の確認。サギ類2種が飛んでいる。あのコロニーから来るのだろうか。どんな動きをしているのか気になる。水田で

  • 水田と水路

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    2026年7月11日 夏の水塊へ。水田が案外良かった。YSGを探しに行きたいけど、暑すぎる。植生のある流入河川や小さな水路のポテンシャルを認識。いるうちに、見に行かないといけない。いたことを記録

  • 雨で止まり、進む

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    2026年7月5日 久しぶりにサンコウチョウを追う。1時間弱でカタがついた。理解が深まる。今年も農耕地のアオバトを確認。UZRの情報があり、まわる。やはりHAKはいない。SKKは多い。ムクドリが

  • 渉猟的に

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    2026年6月24日 長野県松本市。林縁にササユリが咲いている。イタドリでキイロヒゲナガオトシブミが揺籃を作っていた。ハリオアマツバメの声と羽音を聞く。最大で6羽いた。ヤマキマダラヒカゲを初めて

  • 情報量の多い山域

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    2026年6月16・17日 雪国の低山を2日間歩いた。手を使って斜面を登り降りするヤブ山系。オオムシクイのさえずりが聞こえる。山にニュウナイスズメがいるのは良い。テイカカズラ、青色のヤマアジサイ

  • KGMZs

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    2026年6月13日 富士見高原で“高原モズ”を見た。その後、別のオスがエゾハルゼミを捕り、はやにえにする場面が見られたのは収穫。今年の冬は、メスがはやにえを作るのを確認しないと。アヤメとゼンテ

  • 暗い色

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    2026年6月9日 今年もこの季節に。家の近くでサルナシ、マタタビ、スイカズラ、ノイバラの花を見る。ホオジロが虫をくわえて飛んで行った。気になる樹洞を見に行く。マグワ、ヤマグワ問題。来週からはイ

  • もうひとつの裏山へ

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    2026年6月6日 山梨県東部。林縁にイソヒヨドリの家族群。5月に見た宿題を思い出す。アワブキにスミナガシの小さな幼虫がいた。ウグイスカグラの実は、種子が透けて見える。ナツグミを採集。サンコウチ

  • 下 見

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    2026年5月31日 富士見高原へ。エゾハルゼミが鳴いている。枯れ木でさえずるカッコウにアカハラが接近するが、すぐに飛び去った。ここでも「幹にアカマツ」があった。あの花はニッコウキスゲなのか。箱