ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • 褪め色

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    2026年3月11日 上伊那地域。モズのオスがメスを呼ぶ声が聞こえ、巣の発見につながった。巣はキンモクセイのなかにあり、抱卵中のようだ。ウグイスはまださえずっていない。10羽ほどのヒヨドリが地面

  • 移行

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    2026年3月8日 家の近くで、アカボシゴマダラを拾った人に会って話を聞く。ゴジュウカラ、シジュウカラのさえずりが聞こえる。庭でジョウビタキのオスがぐぜっているが、この個体はたぶんもうすぐいなく

  • 偶察力というもの

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    2026年2月28日 ダンコウバイが咲き、カワラヒワがさえずっている。建物の上部でムクドリの争う声が聞こえた。ツバメ類が来そうな陽気。エナガとハシボソガラスが巣材を運び始める時期だけど、まだ見て

  • けむに

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    2026年2月22日 シジュウカラのさえずりが春っぽい。地区の土手焼きの日。農耕地を見てまわる。ヒバリのさえずりが聞こえた。煙浴する鳥がいないかと探すがダメ。火入れと生物多様性の関係を追いたいと

  • かぼう

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    2026年2月21日 2年ぶりの勢子。雪のない山の平坦地。マダニ類がズボンに着く。良さそうな巣がひとつと、確認したい岩場がひとつ。古い通学路も良かった。町内の初めての山を歩く楽しみ。トラグツミと

  • 新しい年

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    2026年2月17日 旧暦の1月1日、花粉症対策として、きょうから4毒抜きに挑戦。いきなりゼロにはできないので、極力控える方向で。無理せず2ヶ月続けてみる。 中信へ。日中の気温は低く、風が

  • 準備

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    2026年2月15日 カワラヒワ、カシラダカのさえずりが聞こえる。空が少し霞む。柄にもなく、早朝に2時間の定点。あれは出ないけど、ハイタカがいた。夏までいるか。町内では夏鳥と思っていたアオジとウ

  • 少雪

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    2026年2月4日 日差しが早春で、スギの花粉が飛んでいる気配。少し前からキツツキ類のドラミングが聞こえ、ゴジュウカラやシジュウカラがさえずっている。AOSGを探しに行く余裕はない。 庭で

  • リカバリー

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    2026年1月25日 上伊那。斜面にサイカチがあり、ヤマナシと思われる木もあった。川からはイソシギの声。水路で再会できたのは嬉しい。6年目のモニタリング。その後は峠の向こうへ。やや雪が多い。