ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • 渉猟的に

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    2026年6月24日 長野県松本市。林縁にササユリが咲いている。イタドリでキイロヒゲナガオトシブミが揺籃を作っていた。ハリオアマツバメの声と羽音を聞く。最大で6羽いた。ヤマキマダラヒカゲを初めて

  • 情報量の多い山域

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    2026年6月16・17日 雪国の低山を2日間歩いた。手を使って斜面を登り降りするヤブ山系。オオムシクイのさえずりが聞こえる。山にニュウナイスズメがいるのは良い。テイカカズラ、青色のヤマアジサイ

  • KGMZs

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    2026年6月13日 富士見高原で“高原モズ”を見た。その後、別のオスがエゾハルゼミを捕り、はやにえにする場面が見られたのは収穫。今年の冬は、メスがはやにえを作るのを確認しないと。アヤメとゼンテ

  • 暗い色

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    2026年6月9日 今年もこの季節に。家の近くでサルナシ、マタタビ、スイカズラ、ノイバラの花を見る。ホオジロが虫をくわえて飛んで行った。気になる樹洞を見に行く。マグワ、ヤマグワ問題。来週からはイ

  • もうひとつの裏山へ

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    2026年6月6日 山梨県東部。林縁にイソヒヨドリの家族群。5月に見た宿題を思い出す。アワブキにスミナガシの小さな幼虫がいた。ウグイスカグラの実は、種子が透けて見える。ナツグミを採集。サンコウチ

  • 下 見

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    2026年5月31日 富士見高原へ。エゾハルゼミが鳴いている。枯れ木でさえずるカッコウにアカハラが接近するが、すぐに飛び去った。ここでも「幹にアカマツ」があった。あの花はニッコウキスゲなのか。箱

  • あかまつ

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    2026年5月19日 諏訪地域。ぼせきにつくられた鳥の巣(たぶんキセキレイ)。こういうのだったら良いなと思った。林に入って行くジョウビタキの追跡はけっこう難しい。アカマツの花粉を浴びる。スズタケ

  • 2時間

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    2026年5月7日 家の近くで、虫をくわえたジョウビタキが林に入って行ったので追いかけると地面に巣があった。二次林内で繁殖しているのを初めて見た。現代の繁殖分布、影響環境を考える情報。数年前に見

  • 山菜には遅い

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    2026年4月25日 町内で優しいヤブこぎ。東から西へ、南へ。ガビチョウの生息地(植生)の理解が深まった。夏鳥を確認しつつ、木の花を見つつ。ササにはダニ類がいる。チャンスを逃さないように、見落と