水田の観察 PUBLISHED 2025年08月10日 2025年8月9日 ボタンヅル、ヌルデ、コバギボウシの花が咲いている。チダケサシはもう終わっていた。来年こそ、あれをやろう。持ち主の許可を得て、水田で水生昆虫の観察。ハイイロゲンゴロウとタイコウチがいた。卵を背負っていたやつは、コオイムシだろうか。黒くて小さめのは、コガムシかもしれない。種はわからないけれど、水生昆虫の幼虫が多数いる。 数日前から急に涼しくなり、イネ科の花粉も飛んでいる。今年の夏の自由研究は、水田の生物にしよう。 CATEGORIES: 日記 TAGS: 富士見町 タイコウチ コバギボウシ ハイイロゲンゴロウ ボタンヅル ヌルデ 投稿ナビゲーション Previous Post雪深い地域の山Next Postつぎの季節へ