ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • 雨中渓泊まり

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    2025年9月13-14日 南信のM。足掛け10年目。ザックは16kg。集合場所に着くと雨が降ってきた。天気予報では夕方まで降ったり止んだりのようだ。ひとりなら帰っていただろう。入り口の車は3台

  • キクの仲間

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    2025年9月10日 日中の気温が25度ぐらいだと野外活動に良い。町内の2箇所をまわるがミズスマシ類はおらず。センブリはつぼみで、ナツハゼの実は熟し始めた。初夏にはあったベニバナヤマシャクヤが見

  • no.151

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    2025年9月7日 昨日の夕方、町内の水田をまわると渡りのシギがいた。まずはアカエリヒレアシシギが2羽。それと、タカブシギ。別の水田に行くと、ヒバリシギが2羽いた。富士見町で鳥を見るようになって

  • F sub A.

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    2025年9月6日 久しぶりに富士山5合目へ。いろんなものが懐かしい。O林道は10年ぶりぐらい。ホシガラスが飛び、メボソムシクイが少しさえずっている。ゴヨウマツは不作ではなさそう。林床にも稚樹が

  • 日本の小豆

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    2025年9月4日 南信州。偶然、ヤブツルアズキの花を見つけ。道路沿いにカラムシの群落。 車にひかれて割れたオニグルミの実をキジバトが食べている。クズの花であれを探すがいない。成虫はいるが

  • 何を見据えているか

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    2025年8月26日 夕方、近くの農耕地へ。渡りのシギチやショウドウツバメがいないかの確認。それと昨日、タシギの轢死体を拾ったので、ジシギ探し。水面の多い水田からタシギが飛び立った。しばらく上空

  • イメージする

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    2025年8月23日 ハイイロチョッキリが産卵したどんぐりが多数落ちている。それはアスファルトの道路上だったり、建物の横のコンクリート上だったり。ほぼ助からないチョッキリたち。良い・悪いとかでは

  • つぎの季節へ

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    2025年8月20日 空も風も秋になってきた。中信へ。オニグルミが黄葉を始め、カツラの葉が甘い香りで、渓流釣り期間が終わりに近づいている。林道にアオナシの実が落ちている。ホシガラスが標高1100

  • 水田の観察

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    2025年8月9日 ボタンヅル、ヌルデ、コバギボウシの花が咲いている。チダケサシはもう終わっていた。来年こそ、あれをやろう。持ち主の許可を得て、水田で水生昆虫の観察。ハイイロゲンゴロウとタイコウ