ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • 少し南西に

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    2026年1月10日 N林道の冬季の鳥類調査、4回目。今回も雪の上にノウサギの足跡が多い。ここのノウサギは、何色だろう。イカルがサワグルミの実を食べている。冬季はゴジュウカラがいない。 ヒ

  • 4日山

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    2026年1月8日 薪作り。DBH31cm、樹高20mのコナラを伐倒し、薪にする。根元付近は、90cmの長さにしても、持ち運べない。樹齢は57年まで数えられた。約60年というところか。軽トラ平積

  • 種子のまとめ

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    2026年1月4日 N林道の冬季の鳥類調査、3回目。快晴で気温はマイナス10度。積雪は最大10cmほど。コガラとマヒワがヤマハンノキの種子を食べている。鳥の古巣が目につく時季。あれはキジバトのも

  • 種子採集始め

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    2026年1月1日 三重県南部、晴れ。日中の気温は7度。昨日の夕方は、越冬イワツバメを確認できなかった。やはり、その年に繁殖しなかったコロニーでは越冬しないのか。 モチツツジの花が咲いている。フ

  • 赤いウソを

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    2025年12月27日 N林道の冬季の鳥類調査、2回目。快晴で気温はマイナス12度。風がなくて助かる。が、ボールペンのインクは出にくい。寒いだけでまだ雪は少ない。ハギマシコがいた。 ウソが

  • 茶褐色の沢

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    2025年12月21日 AOSG探し。細流にアマゴがいた。12月下旬らしくない暖かさ。イカルとシメがサワグルミの実を食べている。堰堤まで行って引き返す。ヤドリギとホザキヤドリギの種を回収。今年も

  • 哺乳類の痕跡

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    2025年12月20日 N林道の冬季の鳥類調査。積雪は7cmほど。雪の上にはノウサギ、ニホンジカ、ニホンザル、テン、リス、タヌキなどの足跡がある。おそらく彼らは夏もいたのだろうけど、雪がないとこ

  • 木の実を食べる鳥の記録

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    2025年12月17日 新潟県南部の里山。遠くの山は雪煙。カラスザンショウの実がなっていたので見ていると、メジロ、コゲラ、アカゲラ、シメ、ヒヨドリ、ルリビタキが実を食べに来た。ルリビタキはホバリ

  • 師走に

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    2025年12月3日 キハダの実を食べるツグミとヒヨドリ。アカゲラが、枯れたオオブタクサの茎をつついている。ヒレンジャクを確認。ユビナガコウモリが減り始めた。庭の薪棚で、コアシナガバチとクロスズ