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偶察力というもの

2026年2月28日

ダンコウバイが咲き、カワラヒワがさえずっている。建物の上部でムクドリの争う声が聞こえた。ツバメ類が来そうな陽気。エナガとハシボソガラスが巣材を運び始める時期だけど、まだ見ていない。

偶察力は、不思議に思う心から。関心の外側へ。専門分野以外にこそ、目を向ける、関心を持つ。何を見つけられるか、ひっかかりを探す、繋ぐ。庭の作業の友はジョウビタキ。スギ花粉が飛んでいる。