ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • 木の実を食べる鳥の記録

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    2025年12月17日 新潟県南部の里山。遠くの山は雪煙。カラスザンショウの実がなっていたので見ていると、メジロ、コゲラ、アカゲラ、シメ、ヒヨドリ、ルリビタキが実を食べに来た。ルリビタキはホバリ

  • 師走に

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    2025年12月3日 キハダの実を食べるツグミとヒヨドリ。アカゲラが、枯れたオオブタクサの茎をつついている。ヒレンジャクを確認。ユビナガコウモリが減り始めた。庭の薪棚で、コアシナガバチとクロスズ

  • もうきん

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    2025年11月24日 タカの調査で町内をまわる。ツグミの群れやアトリの声が多く、カシラダカやシメもよく見かける。今シーズンは冬鳥は良さそうだ。が、いまのところため池のカモ類は多くはない。県外の

  • 根曲り

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    2025年11月19日 新潟県南部。紅葉はそろそろ終わり。雪が積もる前の里山。標高40m地点にミズナラが生えている。マンサク類、シロダモ、サルトリイバラ、ツルアリドウシが良い。林床にはオオイワカ

  • 24年

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    2025年11月15日 三重県。農耕地に行くと、タゲリが飛んでいた。砂浜でダイゼン、ハマシギ、ホウロクシギを見る。沖にはスズガモなどの群れ。カンムリカイツブリや淡水ガモもいる。松阪港をまわる。良

  • 雪の山

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    2025年11月10-12日 猟友会の方々に護衛をしてもらいながらの山歩き。積雪は20cmほど。キタキツネやタヌキ、野ネズミが走る。エゾシカの足跡が目立つ。山はとても静か。木の幹にあった爪痕はさ

  • 飛ぶ群れ

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    2025年11月5日 中信。地名と標高を手掛かりに鳥の道を探す。3回目。時期も良い。ツグミ、マヒワ、メジロが渡って行く。2.7kmを徒歩35分。でも、ここは80年ぐらい前にあった鳥屋場ではなさそ

  • 南からの風

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    2025年10月30日 水塊で半日過ごす。冬鳥は増えてきたけれど、八ヶ岳はまだ冠雪していない。湖畔のマコモが良い感じ。これから定期的に通えば、水鳥が楽しいだろう。ここから見える風景にいる鳥も気に

  • 山脈を越える

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    2025年10月24日 南アルプス北部を越える秋のヒヨドリの渡りに気づいたのは2年前。きょうはそれを確認に行くが、小さい1群がいただけだった。時期が遅かったのかも。でもクマタカが飛んだり、ノスリ