ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • 何を見据えているか

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    2025年8月26日 夕方、近くの農耕地へ。渡りのシギチやショウドウツバメがいないかの確認。それと昨日、タシギの轢死体を拾ったので、ジシギ探し。水面の多い水田からタシギが飛び立った。しばらく上空

  • イメージする

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    2025年8月23日 ハイイロチョッキリが産卵したどんぐりが多数落ちている。それはアスファルトの道路上だったり、建物の横のコンクリート上だったり。ほぼ助からないチョッキリたち。良い・悪いとかでは

  • つぎの季節へ

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    2025年8月20日 空も風も秋になってきた。中信へ。オニグルミが黄葉を始め、カツラの葉が甘い香りで、渓流釣り期間が終わりに近づいている。林道にアオナシの実が落ちている。ホシガラスが標高1100

  • 水田の観察

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    2025年8月9日 ボタンヅル、ヌルデ、コバギボウシの花が咲いている。チダケサシはもう終わっていた。来年こそ、あれをやろう。持ち主の許可を得て、水田で水生昆虫の観察。ハイイロゲンゴロウとタイコウ

  • 雪深い地域の山

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    2025年8月1日 登山道を進むとブナの林が美しい。シカはあまり入っていないようだ。ブナが健全に更新している。オオカニコウモリがあった。花はこれから。流れにイワナがいて良い。葉を落として反応を見

  • 高原の峠

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    2025年7月27日 南信州のS峠。集合場所でイワツバメのコロニーを見る。今年生まれの個体が多数、電線や巣の近くに止まる。そして飛び立つを繰り返す。繁殖の後期によく見られる行動だ。 メボソ

  • 盛夏に

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    2025年7月26日 庭のエサ台にスモモを置き、昆虫を呼ぶ。チダケサシとフシグロセンノウが咲いている。Sの林道へ。シマヘビがいた。古巣は3つともダメ。新たに探す気力はない。ゴジュウカラがハクウン

  • 夏の水塊

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    2025年7月22日 諏訪湖でウミネコ、ユリカモメ、クロハラアジサシを見る。暑い。キンクロハジロが4羽いた。これもいつか。カンムリカイツブリとオオバンの親子。YSGが飛んだ。チョウトンボもいる。

  • そろそろまとめを

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    2025年7月19日 乗鞍岳へ。10年目。やっぱり亜高山帯は良い。クマが車道を渡る。2020年8月に標識したメボソムシクイを確認。成鳥で放鳥したので、6歳以上。ゴゼンタチバナの花が咲いていた。ビ