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条件を重ねる

2020年6月23日

夏至を過ぎ、折り返しに。カッコウ、オオヨシキリ、サンショウクイのさえずり頻度が少し低くなった。マタタビとクリの花が咲いている。

Yさんのご教示により、ベニモンマダラの幼虫とヒメシジミだとわかった。環境から、ナヨクサフジだろうと思っていたものはクサフジだった。この草地の状態を記録しよう。ハルニレの下でオトシブミ類の揺籃を拾う。その近くのアブラチャンには、ヒゲナガオトシブミの痕跡があった。水路にヤマアカガエルのものと思われるオタマジャクシ。

裏庭のウメは、「豊後」という品種らしい。花がアンズそのものなのも納得。相変わらず、コキクガシラコウモリが納屋で休んでいる。