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ねぐらの動態

2021年8月5日

ヌルデとフシグロセンノウの花が咲いている。15時には気温が31度まで上がり、さすがに暑い。トチバニンジンの実が赤くなっていた。

病院の裏(北側)にムクドリのねぐらを見つける。ここは、以前はねぐらになっていなかったはず。3.6km南東の例のねぐらは、タケ類がかなり伐られたため、いまは使われていない。町の中心部近くにあった竹ヤブも、きょうはいなかった。その脇の竹ヤブも。遠くのタケ類が伐られたことで、ねぐらの動態が変わってきた。“管理”という面からは、とても面倒なことになっている。