Skip to content

夏のまとめ

2021年8月8日

例のコナラの下には、まだハイイロチョッキリが切り落とした枝は落ちていない。アシ原でスズメ、セグロセキレイのねぐら入りを見る。昨日、家の近くでクマゼミの声を聞いてしまった。サンショウクイが50羽ぐらいの群れで飛んでいる。

6月末から、ムクドリやカラス類がねぐらに向かう群れが目立つようになった。7月10日過ぎ、つい油断をしていたら、コロニーで見られるイワツバメの個体数が激減していた。7月20日ごろからは、カッコウもオオヨシキリもさえずっていない。

立秋を過ぎ、今秋から使う薪を意識するようになった。昨シーズンは、10月10日から6月19日までに210日、薪ストーブを使用した。2208本の薪を燃やした。1日の平均は10.5本で、1日の最大数は29本だった。1日あたりの薪の使用量は12月末から2月末にかけてがピークで、一山型の分布を呈した。2500本の薪があれば、十分足りるだろう。