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雪田の挙動

2021年10月10日

乗鞍岳。10月にしては暖かくてびっくり。標高2615mのハイマツ帯でヤマドリの外側尾羽を拾った。ヤマドリがこんなところに来ることはないだろう。もしかして、イヌワシが落としたのか。イワヒバリとカヤクグリはまだいた。ハイマツの球果は今年も豊作で、まだけっこう残っている。ホシガラスも飛んでいる。

共同研究者と5年分の調査結果の確認。会話のなかに新しい気づき、つぎのテーマがある。亜高山帯を眺めながら、山荘で打ち合わせという状況も良い。ハイマツの生態について、また理解が深まった。