ありすいのドラミング

身のまわりの生き物について考えていること

  • かぼう

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    2026年2月21日 2年ぶりの勢子。雪のない山の平坦地。マダニ類がズボンに着く。良さそうな巣がひとつと、確認したい岩場がひとつ。古い通学路も良かった。町内の初めての山を歩く楽しみ。トラグツミと

  • 新しい年

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    2026年2月17日 旧暦の1月1日、花粉症対策として、きょうから4毒抜きに挑戦。いきなりゼロにはできないので、極力控える方向で。無理せず2ヶ月続けてみる。 中信へ。日中の気温は低く、風が

  • 準備

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    2026年2月15日 カワラヒワ、カシラダカのさえずりが聞こえる。空が少し霞む。柄にもなく、早朝に2時間の定点。あれは出ないけど、ハイタカがいた。夏までいるか。町内では夏鳥と思っていたアオジとウ

  • 少雪

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    2026年2月4日 日差しが早春で、スギの花粉が飛んでいる気配。少し前からキツツキ類のドラミングが聞こえ、ゴジュウカラやシジュウカラがさえずっている。AOSGを探しに行く余裕はない。 庭で

  • リカバリー

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    2026年1月25日 上伊那。斜面にサイカチがあり、ヤマナシと思われる木もあった。川からはイソシギの声。水路で再会できたのは嬉しい。6年目のモニタリング。その後は峠の向こうへ。やや雪が多い。

  • 座興

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    2026年1月21日 最高気温が氷点下っぽい。ヤマウルシの種子を採集した。営巣地で飛んでいるノスリは、定着個体かな。強風で、庭にクズの豆果が飛んできた。風散布でもあるのか。一番近い群落まで約60

  • 気温は一定

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    2026年1月12日 町内の洞窟でコウモリ類の調査。キクガシラコウモリは昨年よりも少し増えていた(減った種もいる)。温度ロガーを回収。軽トラが雪道でスタック。スコップとチェーンがいる。ヤマシギが

  • 少し南西に

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    2026年1月10日 N林道の冬季の鳥類調査、4回目。今回も雪の上にノウサギの足跡が多い。ここのノウサギは、何色だろう。イカルがサワグルミの実を食べている。冬季はゴジュウカラがいない。 ヒ

  • 4日山

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    2026年1月8日 薪作り。DBH31cm、樹高20mのコナラを伐倒し、薪にする。根元付近は、90cmの長さにしても、持ち運べない。樹齢は57年まで数えられた。約60年というところか。軽トラ平積