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越冬期に53種

2022年1月21日

1月1日から16日まで、NPO法人バードリサーチのインターネット・バードソンに参加した。越冬期のバードソンは初めて。この期間に、町内で53種の鳥類を確認した。昨年の繁殖期よりも15種少ない。今回は、日常の生活で出掛ける範囲内に限った。寒いのと、あまり遠出をしたくないので。例年なら見られる鳥が記録できなかったり、カモ類が少ないこともあり、60種には届かなかった。

種数を競うにしても、人それぞれテーマがあるだろうし、この“60種”というものにもあまり意味はない。しかし、同一地域での繁殖期と越冬期の鳥類の種数の比較は面白い。一般的に山地帯では、越冬期よりも繁殖期のほうが鳥種は多い傾向にある。たとえば、富士山北麓の山地帯や三ツ峠山など。里山では越冬期の種数のほうが多くなるようだ。ということは、富士見町は山地帯に近いことになる。土地利用も関係しているだろうけど。